I don't care a scrap

某女子大のとある講義では、初老の女性講師が最初の5分か10分ほど世間話をするのが慣例になっている。落語でいう所の「マクラ」みたいなものだろう。
殆どが時事ネタなのだが、やはりというか、その日は例の野次の件だった。

東京都議会のある議員が、女性議員に野次を飛ばして問題になっています。その内容は女性蔑視やセクハラであるという意見が大半を占めていますし、私も概ねその通りだと思います。
ところで、みなさんの多くはパソコンやスマートフォンといった、インターネットに繋がる機械をお持ちかと思います。そしてそれらで手軽に全世界に情報発信する手段を心得ていると思います。
思慮深いみなさんの事ですから間違える事は無いと思いますが、念のために助言しておきます。
この件でネット上で当事者を批判するのはおやめなさい。
赤の他人の失言をあげつらって公然と批判するというのは、実は非常に難しい事なのです。私よりも年齢を重ねた人でさえも、きちんと出来ない人は少なくありません。その割に、得るものはあまり多くありません。
批判自体は簡単です。ただし、自身の品位や人間性を損なわずに批判するというのは、これは極めて高度な技術に加えて、強い精神力も求められるのです。
これが無いままに安易に批判する。手軽に正義感を振りかざせるので、やがてそれがクセになっていきます。クセになっていくとどうなるか。他人の失敗が許せない人間になってしまいます。そして失敗を悪い事だと思い込み過ぎて、失敗するくらいならば何もしない方がいいと考え始めるようになってしまいます。
人間とは不完全なものです。肝心な時に大きな失敗をしてしまう事もあります。
何かに挑んで、成功する事もあれば失敗する事もある人と、他人が失敗したときだけ批判し、何もしないが故に何も失敗しない人。みなさんはどちらになりたいですか。

うろ覚えだけどこんな感じ。

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ある男が腹を空かせていた。

そこで、まんじゅうを一つ食べた。でもまだ空腹は満たされない。

二つ目のまんじゅうを食べた。でもまだ空腹は満たされない。

三つ目まんじゅうを一つ食べた。ようやく空腹は満たされて、男は言った。

「なんだ。はじめから三つ目のまんじゅう1つだけを食べればよかった。
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(略)

一つ目と二つ目のまんじゅうを食べたからこそ、三つ目のまんじゅうで「満腹」という幸せを享受できるのです。

あなたは。

ちゃんと基礎を、裏側を、背景を知り、学んでいますか?

それとも、三つ目のまんじゅうだけを食べようとしていますか?

— 出典:学び実践するためのパターン - がるの健忘録 (via petapeta) (via etecoo) (via thresholdnote) (via plug) (via lookalikelike) (via gkojax) (via rightstaff) (via yangoku) (via yaruo) (via rosarosa-over100notes) (via nffsjj) (via tokunoriben) (via layer13) (via gasarak) (via zaki123) (via megane4141) (via hkdmz) (via stereocat) (via layer13) (via gpx250r-ninja) (via makoriinu) (via usaginobike) (via gkojax)
 彼女からその日、意外な話を聞いた。
「日本では、一人前のミュージシャンとして認められるまで、アルバイトで食べていくのは当たり前でしょ。だから途中であきらめる人もいる珍しくない」
それに比べてフランスでは、数十年前からアーティストの社会保障制度があるので、10カ月間で507時間以上のアーティスト活動さえ証明できれば、8カ月分の失業手当がもらえるのだという。僕も初耳だ。
— 出典:

Cool Japan (via bemu666) (via cut-c)

フランスのアーティスト向け社会保障が厚いことはよく知られてるが、最近欧州で活動するアーティストは、活動拠点をフランスからドイツに移す人が多いらしい。理由は単純でアーティスト助成がフランスより手厚いからなんだって。スウェーデンのアーティスト向け社会保障・公的助成もかなり凄いのだけど、あれは多分スウェーデン人向けなのかな。国が小さい(人工少ないので市場が小さい)からコンテンツは「輸出するもの」という国策があるからね。というか、こういうことを自分のブログで書けばいいのか。

(via tsuda)

(via mimin) 2009-01-07 (via gkojay) (via pdl2h) (via jumitaka)

(via gkojax)

(via quote-over1000notes-jp)

(via gkojax)

(via lovecake)

(via reiznika)

(via ibi-s)

(via juk1)

(via murarajiu88)

(via machural)

(via aki373)

(via hojyo)

(via 8s4memo)

(via ch624)

(via gkojax)

355 :おさかなくわえた名無しさん :2006/10/28(土) 20:25:55 ID:dnSuoB+o
電車の中で騒いでる子供がいた
全く静かにする気配が無かったのだが、その向かい側に座ってた
女の人が子供に向かって

「大きく三つ!」
子供が釣られて手を三回叩く
続けて
「小さく三つ」
「もっと小さく三つ」で次第に手を叩く音が小さくなってく
最後に
「お静かに」
それっきり子供が騒がしくなることは無かった

文章力無いんで伝わるか微妙だが、凄かった
幼稚園の先生とかだったのかな

art-of-swords:

Rapier

  • Dated: circa 1650
  • Culture: German
  • Measurements: overall length 107 cm (42 inches)
  • Provenance: von Schwerzenbach, sold as lot 80, 7th May 1935 Fischer Lucerne

The iron hilt has a strongly chiselled decoration in the style of Gottfried Leygebe. The sword has also a long tapering double-edged blade, with a fuller inscribed with the word “SAHAGOM”. Gottfried Leygebe worked in Nuremburg and Berlin between 1630 and 1683.

Source: Copyright 2016 © Peter Finer